「FAXが現役の日本」が海外で話題に

日本の FAX 事情が海外メディアで取り上げられているようです。

In Japan, fax machines remain important because of language and culture (日本では言葉と文化が壁になって FAX が現役)[The Wasington Post : 2012/06/07]
RELIQUE – Cet objet que seuls les Japonais utilisent encore (日本人だけが未だに使い続ける機械はコレ!)[Le Monde : 2012/06/08]

日本の場合、漢字をキーボードでタイプする手間がかかるため、いまだに FAX が現役で使い続けられているのだ、という話です。コメントを見ていると「なるほどね、そうなんだ」という反応があります。それに反応して「お前は何も知らんのか?日本語は IME で入力するから手間でもなんでもないのだ」という反応が続いていたりします。他にも「なんだかんだ言って、FAX って一番安全かつ確実な連絡手段だろ?」という反応もあったりして、読んでいると結構興味深いコメントがついていることに気が付きます。

それから「いや、うちも FAX 現役だよ」という彼の地の人のコメントは結構ありますからご安心を。もちろん、それに対して「いまどき FAX か?信じられない」というコメントもあったりして、両者のバトルが繰り広げられています。まぁ、世界全体を見回しても、FAX を必要とする人は使っているし、不要だと感じる人や組織は使っていない。そういうことなのではないかなと思います。

日本人だけが FAX を使い続けているというのはちょっと大げさではないかと思いますよ。

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